レーシック ストレス

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レーシック保険適用のご案内|体験談:ストレスから解放!

見えないストレスから解放!

小さいころから視力が悪かった私は、11歳の時に眼鏡をかけ始め以降3年おきに新調するというサイクルを繰り返していました。

 

それと並行するようにして、17歳時にハードレンズを使い始めましたが、私の場合は装着時の違和感が我慢できずにあまり使用はしていませんでした。

 

20歳になるころにはソフトレンズを使用し始めるもののそのころには視力は0.1を下回るようになり、近視の度に加え乱視の症状もひどくなってきたため購入時には追加料金での特注品という状況に加え、ソフトレンズは専用の洗浄液・すすぎ液も必要でとにかく費用がかさんでいたのが悩みの種でした。

 

そこに加えて次第に乱視の度も進み、ソフトレンズでの矯正自体が難しくなってきたことで以前より耳にしていたレーシックの施術を考え始めました。

 

このように私のケースは特に現実問題としてソフト・ハードコンタクトともに使用が容易でなくなったこと、そしてこれから先も一生涯眼鏡やコンタクトの新調のための出費のことを考えたときに、たとえ手術の費用自体は安くはなくても、その一度の施術でそれ以降の出費がなくなるのであればこれは理にかなっていると感じました。

 

レーシックが世に出始めた当初は術後の経過・副作用の有無について否定的な見解が多く見受けられたものの、私が検討しはじめたころには、すでにむしろその効果と安全性が脚光を浴びているほどになっており、プロスポーツ選手をはじめとしてさまざまな臨床経験と信頼の置けるフィードバックも公開されていたことも私の決断を後押しする形になりました。

 

レーシックを受けた後の変化は?

変化は実に些細なことなのですが、その一つ一つが私に与えるインパクトは実に大きなものでした。

 

まず、一番の大きな衝撃は朝起きた時に天井の模様までがはっきりと見えたこと、そして目覚まし時計の時間を確認する際にその都度顔から5cmの距離に持ってこなくても十分数字が読めたこと、この喜びははっきりと覚えています。

 

そのほかにも夜間や悪天候時の車の運転の恐怖感が相当和らいだことや、趣味の読書に以前よりも集中できるようになったことなど以前までは 「よく見えない」ということで知らず知らずのうちに不便を感じ、イライラやストレスの原因になっていたものがことごとく取り去られました。

 

それに加えソフトレンズをかなりの長期間にわたり使用しており、一日あたりの装着時間も自然と長くなっていたことから重度のドライアイにも悩まされていましたが、これは術後完全に改善されました。以前は手放せなかった目薬ですが今ではほとんど使用していません。

 

また、コンタクト使用時はことあるごとに付けたり外したりしなければならず、特に公共の施設のスイミングプール更衣室、または長距離移動の飛行機の座席などでのスペースに限りのある状況下で取り外しを余儀なくされる際に、レンズを落とし破損したり紛失するという心配がなくなったことも本当に嬉しい限りです。

 

目薬だけにとどまらず、以前はコンタクトレンズケースに洗浄液、すすぎ液、煮沸器、そしてコンタクトを外した後につける眼鏡など普段の生活時でさえ管理に手間がかかるうえに、旅行時には必要備品だけで相当にスペースを必要としていましたがそれもなくなり、旅行時の荷物が減ったというのもレーシック手術の恩恵の一部としてあげておきたいと思います。

 

これからの人へアドバイス

おそらく大半の方は、レーザーとはいえ目にメスをいれるというのは相当な恐怖感が伴うものだと思います。

 

ですから少しでもレーシックを受けることを考えているのであれば、まずは意図的にこの恐怖感がないものと考えて純粋に手術を受けることの利点を現在の状況を続けていくことと比較してみてください。

 

視力が悪いということは、他の体の部分が病魔に冒されて苦しんでいるというのと根本的には何も変わりはありません。

 

手術をすれば改善される、しかも成功の確率は限りなく100%に近いというケースが例えば仮に近視の目の話ではなく体のほか部位のことであったとしたら、 これはむしろ喜ぶべき良い知らせだといえるでしょう。

 

危険度や痛みという点ではその他のどのような手術に比べても格段に低く手術自体にかかる時間もほんの一瞬であり、実際の視力回復という効果だけでなくこの先一生続くはずであった眼鏡や コンタクトの管理の煩わしさから開放されるのであればレーシックの恐怖感 などというのは現実的な視点で考えた時、簡単に排除することが出来るものだと思います。

 

また、あなた自体がレーシックについての知識を持つことも大きな助けになります。まずは下調べをしっかりして、 医者任せではなく自分でもレーシック手術の最低限のプロセスを最初に把握しておけば、クリニックを選定する際や事前の医師との カウンセリングの段階でしっかりと意見交換や事実確認ができ、それだけで不安や恐怖心はかなり取り除かれるものです。

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