ペニスの構造はどうなってるの?

 

みなさんは、ペニスの構造についてどのくらいの知識をお持ちでしょうか?

 

単純な仕組みのように思えるペニスですが、その機能を見てみると、 実に興味深い仕組みになっていることが分かるので、カンタンにご説明します。

 

まず、主にペニスを構成しているのは、陰茎海綿体と、尿道海面体です。私達が毎日用を足す時に使っている「尿道」は、後者の「尿道海綿体」の内側にあります。

 

尿道を含んでいる尿道海綿体は、筋膜や皮下組織によって、さらに包み込まれています。 これらのものは全て、ペニスの内側に備わっており、これらを包み込む組織として、「皮膚」が外側にあるのです。

 

そして、尿道海綿体を辿っていったところに「亀頭」があり、亀頭を包み込むように、 その表面には薄い皮が張られています。 陰茎海綿体・尿道海綿体は誰もが同じサイズ…という訳ではなく、 個人個人でそのサイズや形状に差があるということは、皆さんもご存じの通りです。

 

そして、ペニスを構成している【海綿体】は、通常時はスポンジの様な柔らかいものになっており、 これらの組織に血が流れ込み、膨らむことによって【勃起状態】となります。

 

また、言うまでもないことかもしれませんが、ペニスを上半分、下半分に分けると、 上部分の組織が属している場所が、下腹部と肛門付近となり、肛門付近から離れた場所はペニスの下部となるのです。