芸能人・医師が包茎について徹底討論!その5

 

管理人
「Oさん…すごくいいことを言ってくれましたね。世のすべての女性がそういう広い心を持ってくれるといいのですが、現実は…。現役で医師をしていらっしゃるSさんは、どう感じていますか?」

 

Sさん【現役医師】
「ええ、やはり、J先生も最初の方に言ってましたが、女性は男性よりも包茎を意識しない傾向にありますし、 そこまで気にしなくても、性交渉に影響がないのであれば、手術する必要はない筈なんです。それこそ、Oさんの様なだん…じゃなかったのですね、失礼。Oさんの様な女性が世の中に増えてくれれば、悩む男性もずいぶん減りますし、手術に駆け込む患者も少なくなるでしょうね。」

 

Nさん【お笑い芸人】
「でも先生!何だってオープンでさわやかな方がいいじゃないですか!パーカーだって、ずっとかぶってたら間抜けだけど、脱いだら爽快でしょ!?女の人だって、間抜けな〇〇より、格好いい〇〇の方がいいんじゃないですかねぇ!?」

 

Sさん【現役医師】
「ええと、その人の選択の自由がありますので、医師の立場からは、何とも…。一つだけ言えるのは、世に蔓延しているでたらめなグッズにお金をつぎ込むくらいなら、 医師に任せた方が安全ですよということですかね。」

 

管理人
「なるほど…。適当に自分で処置してしまうよりかは、お金をかけてでも手術を受けるべきなんですね。」

 

管理人
「あの、世の中には性器を拡張させる薬などもありますが、ああいったものはどうなんでしょうか? 本当に効果はあるんですか?」

 

Sさん【現役医師】
「ハッキリ申し上げると、おすすめできません。ペニスを増大させることによって、包皮を剥くことができるという旨を謡ったサプリメントなどもありますが、 あれは臨床データが無いんです。それでもいいなら、試してみてくださいとしか言いようがないですね…。」

 

管理人
「そうだったんですね…。それを聞いてショックを受ける男性は非常に多いかもしれません…。 J先生は、男性が包茎を自力で治すことに必死になってたら、どう感じますか?」

 

Jさん【タレント・医師】
「う〜ん。やっぱりちょっとかっこわるいかなって思うよね。女性的にはね。 そんなの頑張るくらいだったら、仕事頑張ってさっさと手術しちゃえばいいじゃんって、思うし。包茎治すのに時間掛けてる男性と、その時間を使ってバリバリ仕事してる男性の二種類がいたら、みんな後者を選ぶと思いますよ。 それに、男は堂々としてた方が、モテる。」

 

管理人
「Jさん的に、ウジウジしてるけど性器が大きい人と、堂々としてるけど、 真性包茎っていうタイプがいたら、どちらを選びますか?」

 

Jさん【タレント・医師】
「あ、ごめん。あたし真性包茎だけはダメなんだ〜。本当に、現実的にね、真性包茎は、女性を困らせるのよ。真性包茎の男性は、大金積まれてもお断りします。」

 

管理人
「ええ〜!うう〜ん…。やっぱり何か、Jさんの言葉はズキッときますね…。男の魅力は結局性器次第…、性器は懐次第ということなんでしょうか。」

 

Aさん【コンビ・芸人】
「管理人さん、俺、よく分かったよ。」

 

管理人
「ん?何がですか?」

 

Aさん【コンビ・芸人】
「結局女はね、一皮剥けた男の、自信に満ちた背中についていくんですよ。」

 

管理人
「そ、そうなんですかね?勝手にまとめられると困るんですが、Jさんは、どう思われますか?」

 

Jさん【タレント・医師】
「その辺に関しては、Aさんに同意。やっぱり、頼りになる男の背中って、ついていきたくなりますよ。そういう、頼りになる背中になる為にはね、治すもんは治して、前向きに生きていくしかないんだと思うし。まあ、医学的に見ると、やっぱり不潔ですしね、手術できるならすることをおすすめしますよ。 ま、別に剥けてても剥けて無くても、性格的に一致してればやっぱりね、幸せなんじゃないですかね。 うちは、性格的に不一致があるので、家庭的には…。」

 

管理人
「あ、話がフェードアウトしてしまうので、その話は対談の後でじっくり…。Aさんは、手術した後、女性からどういう反応を受けましたか?」

 

Aさん【コンビ・芸人】
「う〜ん、意外とあっさりしてたかな。その反応を見て、包茎でも別に良かったのかもなって、 若干思わされる感じではありましたよね。まぁ、何がショックだったって、こっちがせっかく痛い目に遭いながら手術してるっていうのに、 自分の息子よりも大きい息子を持った、後輩芸人がたくさんいるってことですよ。 天然で大きいやつっていうのはね、何か、年下でも恐縮しちゃうよね。」

 

管理人
「とりあえず、世の女性はやはりそこまで、包茎に対して関心を抱いてない様で安心しました。 包茎男性諸君は、Oさんの様な優しい女性が世に増えてくれることを、祈りましょう。」