真性包茎の特徴とは?

自分は真性包茎なのかそれとも仮性包茎なのか?

 

先ずはそこの判断がつかない方のために、包茎としてはちょっと深刻度の高い真性包茎の特徴を挙げます。 自分と照らし合わせてみましょう。

 

真性包茎とは子供のペニスの様に皮をかぶったままの状態の事。

 

特徴は、

  • 皮の口が狭い
  • 普段の状態で、包皮が余っている
  • 包皮から覗く亀頭が赤い
  • 指先で亀頭に触れると痛い
  • 勃起しても亀頭が全く露出しない
  • 自分で皮をむこうとすると痛みがある

などです。

 

中学生くらいまでならまだいいですが、高校を卒業するくらいの時期でこの状態だと、自分で真性包茎を治すのは難しいです。 無理にむこうとすれば包皮や亀頭にかなりの負担がかかるからです。

 

真性包茎で最も注意が必要なこととは?

真性包茎の特徴の一つに、包皮と亀頭の間に垢(あか)が溜まりやすいということ。 露出していればお風呂に入った時に洗えるからそういった事は起きないですが、 包茎は亀頭を洗うことができないので、垢は溜まる一方です。

 

特に注意が必要なのが、自慰行為、いわゆるオナニーですね。 精子が包皮内の残りそれが蓄積していくと、垢がどんどん溜まります。 そのまま放置しておくと亀頭にアカがびっしりこびりつき、白い膜となってしまいます。

 

もうこうなると、亀頭に触った時の痛みに耐えながら、自分で落としていく他方法がないです。

 

真性包茎でもセックスできるのか?

真性包茎はセックスできないとは言いきれないですが、まずやめた方がいいです。 理由は、膣に挿入してピストン運動しても自分の皮の中で動くだけだからです。

 

また、ばい菌がいっぱいたまった状態での挿入は、女性にとっても迷惑なこと。 それが元で女性が感染病にかかることもあります。

 

コンドームすれば大丈夫じゃない?と思うかもしれませんが、包茎にコンドームは付けにくいし、着けた所で正常なセックスはできません。

 

真性包茎にはこういった特徴があるので、自分も当てはまるな・・・と思ったら治療を考えてみましょう。