【証言7】銭湯で堂々とできるのが良いです(Y.Y 鹿児島)

 

以前は、銭湯に入る際にしっかり前を隠さなければならず、かなり大変でした。

 

別に前を出しながら入ればいいのでは、と言われることもあるのですが、 そういう人の前でタオルを外すと「うわっ」という顔をされてしまうので、 温泉に入るのがどんどん苦痛になっていました。

 

銭湯は大好きなのですが、そういう視線を感じる度にどんどん苦痛な場所になってしまっていたので、 「もう、思い切って手術してしまおう」と、東京のYクリニックという所で手術を受けることにしました。

 

手術は、ほんの少し痛かったです。

 

包皮の切除にも時間がかかったし、大きくする為の処置をしてほしいと相談しても 「この大きさだと、申し訳ないけど、そこまでは…」と言われてしまい、何かと苦痛が伴われました。

 

すべてにおいて満足できるという手術ではありませんでしたが、いざ手術を受けてみると 思っていた以上の仕上がりになっており、「たしかに、人一倍大きいという訳ではないけど、 これなら前を隠さずに入浴できるかもしれない」と、思わず有頂天になりました。

 

以前は仕事の同僚と銭湯に入ると、

 

「やっぱり隠しておいた方がいいかもね、結構本格的にやばい状態なんだね」

 

と言われたりしていたのですが今では、

 

「いいなーすげえ立派じゃん、俺も受けようかな〜」

 

と言ってくれます。

 

神的負担が大きい状態でしたが、性格的にも明るくなったので、受けて良かったです。