【後悔6】仮性包茎だったから、ほうけい手術はしなくても大丈夫だったかも(K.G 長野)

 

私がほうけい手術したのはかれこれ10年以上前です。当時は仮性包茎で悩んでいましたから包茎手術を受けてからは嬉しさでいっぱいでした。

 

常に亀頭が露出している嬉しさ、亀頭と包皮の間が蒸れないし恥垢が溜まることがない快適さ。

 

凄く良い事だらけだと思っていたのですが、やはり自慰行為の際、包皮を短くしたので仮性包茎の時とかなり勝手が違いやりずらいのと、 見慣れていないころはなんとなく不自然な感じさえしました。

 

それと、割礼習慣のある国では亀頭が露出していることが当たり前ですが、 ヨーロッパなどでは包茎が当たり前なので逆に日本人の小さなペニスが剥けていると包茎手術したという事が分かりますし不思議がられます。

 

あと一番困るのが、誰かが仮性包茎をカミングアウトされた時に私はなんと答えていいか分からず、しかも同意されたりすると困ってしまいます。 俺は手術したと言う事も言いづらいし、剥けてないの?とも言えませんし。馬鹿にも出来ず、肯定する事も出来ません。

 

最近、仮性包茎は当たり前だと言う風習も定着してきているみたいだし、少し後悔しています。