閉塞性乾燥性亀頭炎

 

記事の中で何度も訴えていることですが、包茎の方は、垢が溜まりやすいのでどうしても炎症を起こしやすくなっています。

 

その為、包茎の方が掛かりやすい病気というのがいくつかあり、その内の一つがこの【閉塞性乾燥亀裂炎】となっています。

 

閉塞性乾燥亀裂炎は、亀頭炎や包皮炎が慢性化すると、発症することがある症状です。ただの炎症とは異なり、尿意を催しても排尿できなくなることも出てくる、恐ろしい炎症症状です。

 

通院してカンタンに治療できれば良いのですが、 閉塞性乾燥亀裂炎は外科医による手術が必要になりがちな病気です。

 

尿道付近を切開しなけいと手術が出来ない場合も多々ある為、酷い場合だと、 形成外科的な技術をもって、手術しなければならなくなります。

 

ちなみにこの閉塞性乾燥亀裂炎という症状は、陰茎付近の皮膚が硬くなってくるにつれ、悪化の傾向を辿ります。

 

さらに皮膚が白色化し膿が多くなってくると、どんどん乾燥も酷くなってきてしまいますし、ひび割れの状態が進行してしまうのです。

 

その上、尿を上手く排出できなくなってきたとなると、手術をせざるを得ない状況に追い込まれてきてしまいます。

 

危険性を十分に知り、そうなる前に清潔な状態を保つように意識しましょう。